では次に、正しい使用事例を紹介します。 症例は、22歳の男子学生です。6ヵ月前から就職活動と卒論が重なり、気のあせりから寝つきが悪くなり、日中の活動にも悪影響がみられ、思い通りにはかどらないとのことです。 特に強い内面的な葛藤や不安もみられなかったため、睡眠不足による悪循環を断ち切ることが先決だと判断し、睡眠薬を出しました。その結果、夜にぐっすり眠れるようになり、就職活動も卒論も順調に進めることができました。