【眠りの図書館】快眠のための工夫いろいろ

リラクゼーションのすすめ ~アロマテラピー~

リラクゼーションのすすめ ~アロマテラピー~

近頃はやりのアロマテラピー。
香りを利用した精神のリラクゼーションは、快適な眠りのためにも効果的です。アロマテラピーにはエッセンシャルオイル(植物からとれる芳香を持った揮発性物質)が使われます。一番簡単なのは、オイルを数滴おとしたティッシュやハンカチを枕もとに置く方法。ほどよい香りがリラクゼーション効果を高めてくれます。湯船にたらしてアロマバスにしたり、アロマテラピー専用のアロマポットやアロマライトなども市販されているので、いろいろな使い方があります。

オイルを使うのが面倒という人には、アロマキャンドルもおすすめ。ほのかな明かりと香りを手軽に楽しむことができます。
香りは好みに個人差があります。

購入する際は、実際に試してみて自分が一番リラックスできる香りを見つけると、気持ちがほぐれてスムーズに眠りに入れます。

心地よい眠りのために…おすすめの香り

■ラベンダー

甘く、どこか心がやすらぐ香りは神経の緊張、不安を和らげて安眠を誘う効果があります。
心配事、イライラ事があってなかなか眠れないという人におすすめ。

■カモマイル

リンゴのような香りがリラックスを促します。
不安、怒り、緊張などを鎮静させ、不眠症にも効果があります。

■ネロリ

オレンジの花から抽出した香りは、香水の香り付けにも使用されています。
うつ状態やストレスを減少させて、平和で幸福な気持ちにさせてくれます。

■ゼラニウム

バラのような甘さで、どちらかといえば女性向きの香り。
不安やうつ状態を鎮めて、心のバランスを取ってくれます。

■マジョラム

ややスパイシーなハーブ調の香りで、どちらかといえば男性好みの香り。
精神を沈めてストレスを改善してくれます。

■オレンジ

オレンジの皮をむいたときのような爽やかな香りが、緊張をほぐし、幸せな気分にさせてくれます。落ち込んだ気分をとり払って、リラックスを促します。

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