【眠りの図書館】快眠のための工夫いろいろ

リラクゼーションのすすめ ~ストレッチ~

慢性的な運動不足はストレスを増大させ、不眠の原因になります。
適度な運動でストレスを解消し、精神的なリフレッシュを心がけましょう。就寝前なら、布団の上で手軽にできるストレッチがおすすめ。就寝前のストレッチは、筋肉のこりをほぐすだけでなく副交感神経にも働きかけて、眠りの準備を整えてくれます。

  • [01]
    腕と足を上に上げて、手首と足首の力を抜きながら筋肉をゆるめるように振る。
    腕と足を上に上げて、手首と足首の力を抜きながら筋肉をゆるめるように振る。
  • [02]
    抱えた膝を胸に引きつけながら、腰からおしり、背中の筋肉を伸ばす。
    抱えた膝を胸に引きつけながら、腰からおしり、背中の筋肉を伸ばす。
  • [03]
    両膝を立て、左右それぞれにゆっくり倒す。
    (両手を広げて肩をなるべく浮かなさいように)
    両膝を立て、左右それぞれにゆっくり倒す。(両手を広げて肩をなるべく浮かなさいように)
  • [04]
    うつ伏せになり、腕立ちで上体をそらす。
    あごはあげず、おなかを意識して。
    うつ伏せになり、腕立ちで上体をそらす。あごはあげず、おなかを意識して。
  • [05]
    手を前に伸ばし、おしりを後ろに引きながら、腰から背中の筋肉を伸ばす。
    手を前に伸ばし、おしりを後ろに引きながら、腰から背中の筋肉を伸ばす。
  • [06]
    おなかに手をあてて、全身の力を抜いてゆっくりと深く腹式呼吸をする。
    おなかに手をあてて、全身の力を抜いてゆっくりと深く腹式呼吸をする。
▼ 注意点
動きは、反動をつけずゆるやかに。
一回10~15秒ぐらいのストレッチを3回ぐらい繰り返します。
体調の悪いときは無理をしないように。
できるだけ、毎日の習慣にしましょう。

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