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最近は、24時間営業のコンビニエンスストアに加え、デパートやスーパーの営業時間も長くなるなど、社会の活動時間はますます延長しています。それに加え母親の社会進出も進み、家庭生活の時間も後ろ倒しになっているようです。
ある調査によると、3歳児の50%以上は10時以降まで起きていること、そして驚くべきことに、深夜12時までおきている子供も数%いるという結果が出ています。
これは、「早く寝かせて明日に備えなければならない」という親の意識が低いことの現われとも言えます。夜遅くまでだらだらと過ごす生活習慣は、子供達の慢性的睡眠不足を促し、身体的にも精神的にも健全な発達に悪影響を及ぼします。たとえ就園前の子供であっても、早寝早起きの習慣を守るよう、しっかりしつけることが大切です。
夜8時、9時になったら子供は寝る習慣は海外先進国では今も残っています。夜遅い時間は大人の時間として今一度見直すことも必要ではないでしょうか。 |
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