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| (よりよい睡眠を考える会 市民公開講座より) |
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| 思春期の子供が昼夜逆転になってしまっているのですがどう対処すればよいですか? |
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| これは時差ぼけと似ていて、睡眠のリズムがずれてしまっている状態です。体内時計は朝起きて光を浴びた時刻が出発点となって時を刻みます。まずは1週間かけて、起床時刻を1時間早めてみましょう。その時強い太陽光を浴びて、脳に朝の訪れを認識させてください。それがうまくいったら、また1週間かけてさらに1時間早く起きてみましょう。そのように1週間単位で起床時間を早めることにより、少しずつ寝つきが早くなるはずです。この方法を試してみて、うまくいかない場合は専門医に診てもらいましょう。また、こうした方法を入院して行うのも1つの方法です。 |
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| 子供が昼寝をしなくて困っているのですが |
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| 昼夜関係なく数時間ごとの授乳のほかはほとんど寝ていた赤ちゃんも、1歳ごろになると昼間は1〜2回の昼寝をする程度で、夜まとめて睡眠をとるようになってきます。就園前は、昼寝をする子供が多いのは事実ですが、3歳児でも10〜15%の子どもは昼寝を全く取らないそうですし、1歳半の子が全く昼寝をしないという例もあります。昼寝をしない子どもたちが比較的早起きであるという傾向はみられますが、昼間元気に遊んでいるのであれば、睡眠は十分取れていると考えていいでしょう。昼寝は必ずなくてはならないというものではないのです。幼児期に限らず、睡眠の取り方、睡眠時間には個人差が大きいので、体調が良いようであれば、睡眠状態に問題はないと考えましょう。 |
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