眠りの総合サイト 快眠推進倶楽部
睡眠について勉強してみましょう快眠のための工夫いろいろ睡眠良好度セルフチェック眠れない〜タイプと要因〜
Q&A お医者さんに聞いてみましょう病院に行く前にあなたのための睡眠学睡眠クイズリンク集
あなたのための睡眠学 TOPページに戻る
>>女性の睡眠障害インデックスに戻る
女性ホルモンと睡眠の関係
月経前に睡眠の質が悪くなるのは、女性ホルモンの影響
女性の性周期は卵胞ホルモン(エストロゲン)と、黄体ホルモン(プロゲステロン)という二つの女性ホルモンによってコントロールされています。これらのホルモンは眠気の抑制や促進など睡眠中枢にも大きな影響を及ぼしますが、なかでも排卵〜月経直前にかけて盛んに分泌される黄体ホルモンは睡眠の質を悪化させることがわかっています。つまり、月経直前は睡眠時間は変わらなくても、深い睡眠の割合が減ってうとうとした浅い睡眠状態になっているのです。月経前になると日中の眠気や不眠、頭痛やイライラなど心身の不調を訴える女性が少なくありませんが、これは女性ホルモンの変化と睡眠の関係が大きな原因といえるでしょう。
ただし、これらの症状は一時的なもので、普通は月経開始と同時か月経開始2、3日後には落ち着いてきます。病気ではありませんから、精神的なリラックスを心がけてうまく乗り切るようにしましょう。
 
月経前に睡眠の質が悪くなるのは、女性ホルモンの影響
>>更年期によくみられる睡眠障害

Copyright(c)快眠推進委員会、all rights reserved.