監修:井上 雄一先生(代々木睡眠クリニック院長)
高齢者の睡眠障害の特徴
・夜中に何度も目が覚めたり、朝、早く目が覚めてしまいます
・加齢とともに昼夜のメリハリがはっきりしなくなってきます
・体内時計の睡眠リズムが前にずれる傾向がみられます(早寝早起)
高齢者に多くみられる睡眠障害
・むずむず脚症候群 ―治療すればほぼ完全に治ります
・睡眠の不規則化 ―夜中の異常行動にもつながります
不眠解消のポイント
・適度な運動を習慣にしよう!
・眠るためにジタバタするのはやめよう
Q&Aコーナー
(よりよい睡眠を考える会 市民公開講座より)
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老人ホームで不眠の人が多く困っています。
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現在、睡眠薬を飲んでいますが、午後7時に就寝して午前2時に目が覚めて困っています。何かよい方法を教えてください。
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睡眠薬はボケたり癖になったり、身体に悪影響はないのでしょうか?
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睡眠に関する悩みは何科に行けば診てもらえるのですか?