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高齢者の睡眠障害の特徴
夜中に何度も目が覚めたり、朝、早く目が覚めてしまいます
どんな人でも睡眠は、年齢に従って変化します。特に高齢になると睡眠の持続が悪くなりやすいですし、又、浅くなるのが普通です。赤ちゃんや、働き盛りの時の様に日中疲れ切って眠り込むのと違い、睡眠時間も深さもそれ程身体が必要としなくなってくると考えられます。
睡眠は人それぞれ。睡眠不足で日中眠くて仕方がなくなったり、苦痛でなければあまり気にしないようにしましょう。
ある調査によると、日本人の5人に1人は睡眠障害で悩んでいるといいます。同じ「眠れない」と悩んでいる人にも、実はいろいろなタイプがあります。
●入眠障害
ふとんに入ってから眠りにつくまでの時間が30〜60分以上かかる。
入眠障害
●中途覚醒
夜中に何度も目が覚めてしまい、その後なかなか眠れない。
中途覚醒
●早朝覚醒
朝、早く目が覚める。
早朝覚醒
●熟眠障害
睡眠時間はある程度確保されているにもかかわらず、熟睡したという満足感がない。
熟眠障害
高齢者では、夜早い時刻から眠くなり、朝は早くから目が覚めてしまう方や、夜中に何度も起きてしまう方など、睡眠障害のタイプのなかでも特に「早朝覚醒」と「中途覚醒」が多くみられます。
>>加齢とともに昼夜のメリハリがはっきりしなくなってきます

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